ユーカリといえば

2013年03月23日


コアラ、というイメージですよね。

ですが、このユーカリ、アロマセラピーでは
花粉症にもとってもオススメなんです。
ディフューザーでお部屋に香らすのはもちろんですが、
朝から鼻が〜〜〜。というときは、
シャワーのお供に、ユーカリを使ってみて下さい。
床に数滴落とし、そこに熱いシャワーをかけて
お風呂場中にユーカリの香りを充満させるのがポイントです。

ユーカリの香りだけだとちょっと・・・という場合は
真正ラベンダーをmixするのがオススメです。
(もちろん、お好きな精油がある場合は、それでも。)
夜のバスタイムにもとってもいいですよ〜。

  


Posted by michiko at 22:40Comments(0)Aroma Life

レモンマートル

2013年03月22日





最近我が家に仲間入りした、レモンマートル。
レモンよりレモンの香りがする。なんてことも言われますが
この葉っぱをモミモミすると、本当に爽やかないい香り♪

精油としては、シトラールが成分の大半を占めるので
抗菌作用があると言われているし、原産国であるオーストラリアでは
原住民のアボリジニが「肌によい」として、昔からお料理や薬草として
使用して来たと言われています。
が、シトラール、刺激性もあるので気をつけたいところ。
トリートメントに使う場合は0.5%以下で、
ディフューザーを使う場合も、極端に皮膚の弱い方は注意が必要です。
とっても爽やかで、比較的強い香りなので少量でも香りますよ〜。

これからの季節に気になる虫除けには
似たような匂いに感じるかもしれませんが、
シトラールではなくシトロネラが多い
レモンユーカリやシトロネラの方がオススメです〜。

なので、このレモンマートルくんは、完全に観葉植物。
窓際においているので、近づくとふんわり香って気持ちいいです。
最近、我が家で焚いているのはグリーン系の香りが多いので相性も抜群。
枯らさないようにがんばります!!

  

Posted by michiko at 09:28Comments(0)Aroma Life

お鼻ムズムズ、のどイガイガ

2013年03月21日

花粉が飛んでいますね〜〜。
黄砂も飛んでいますね〜〜。
今年はさらにPM2.5もということで、
そこまで花粉症ではない私も、ノドがイガイガ・・・。
外出時のマスクが手放せず、お洗濯も部屋干しです。

それでも、お部屋の換気もしたいし・・・
というときは、窓を10cmくらい開けてしばらく換気しています。

さらに、朝夕の咳があまりにもひどかったので
「どんな風になるかなぁ」と思いながら
怒濤のアレルギー対策ブレンドをディフューザーで焚いています。




私がよく使うのは、このタイプ。
見た目の可愛さより機能優先型ですが・・・

これに、今は、
*カモマイルジャーマン
*サンダルウッド
*パチュリ
という、思いっきりアレルギー対策な精油に
スッキリ感のあるユーカリを足して
クセが強すぎたらラベンダーを入れようと思っていたら・・・

意外とハマる香り!!
サンダルウッドにパチュリが絡んで、
かなりエキゾチックというか、娘からは
「まんまんちゃん(お仏壇)の匂い〜〜」と言われています。
好き嫌いはあるかもですが、私は好きでした。
夫も「まんまんちゃんの匂いや」と言いつつ嫌いではないみたい。

何より、これを焚き始めてから、朝夕の咳がマシになりました。
それでも出るなぁというときは、
娘用に作ったアレルギーによる咳対策、
カモマイルローマンをメインにブレンドしたオイルを
胸元からノドにかけて塗っています。

春は嬉しいけれど、悩まされるこの季節、
気持ちよく過ごすための精油を少しずつご紹介していきますね。  


Posted by michiko at 10:13Comments(0)Aroma Life

精油の作り方。

2013年03月20日

精油の作り方なんて書きましたが、
精油は作るものではなく、抽出するもの。
色々な植物からそれぞれにあった方法で抽出していきます。
方法は大きくわけて3つ。

1番少ないものが「溶剤抽出法」。
これは、加熱することで香りの成分が飛びやすかったり
変質しやすい花を原料とする精油に使われる方法です。
今は少ないそうなのですが、ジャスミンなどはやはりこの方法。
ちなみに、この方法で抽出された精油は「アブソリュート」と呼ばれ
たとえば、ジャスミンの場合「ジャスミン・アブソリュート」と呼ばれます。

2番目、柑橘系の果皮を原料とする精油の抽出に使われるのが
「圧搾法」という方法です。
みかんの皮をむくときに、皮からオイルが出てきますよね。あれです!!
圧力をかけて、絞って抽出します。

そして3番目、もっともポピュラーな抽出方法が「水蒸気蒸留法」です。
専用の蒸留釜に、精油を抽出したい植物を入れ、加熱していきます。




こんな感じです。
むかって左側が加熱中。
そして、加熱されて出た蒸気が、右側のくるくるしたガラス管を通ります。
その際、その周りを満たしているお水で冷やされ、凝縮されることで
精油がとれるというわけです。

ちなみに、このとき、副産物としてとれるお水が
芳香蒸留水、いわゆる「フローラルウォーター」です。
精油成分も微量に含み、作用が穏やかなので
老若男女を問わず使えます。
私は、ネロリウォーターにローズマリーウォーターを混ぜて
有効成分を追加し、化粧水として使用しています♪  


Posted by michiko at 00:09Comments(0)Aroma study

 では精油とは??

2013年03月19日

さて、遅ればせな北摂フェスタレポを終わりまして、
簡単なアロマのお話。

精油とはなんでしょう?





そうです。こんな小瓶に入っていることが多いですね。
そして、こんなちょっとなのに?!と思うくらい
お高いものもありますね。
でも、きちんとした精油瓶であれば、
一滴は約0.05mlなので、5ml入りなら大体100滴分。
使用量にもよりますが、結構色々使えます。
それでも、決して安くはないですが、
お高い理由はまた後ほど・・・

この精油(エッセンシャルオイル)、
香りの成分(芳香物質)を集めた油溶性の液体です。
精油の種類にもよりますが、1つの精油には
数十種類から数百種類もの芳香物質が含まれています。
そして、この芳香物質がアロマセラピーの要でもあります。

この芳香成分によって、私たちはゆったりしたり、
スッキリしたり、ホッとしたりするんです。

いってみれば、自然の植物が持っているエネルギーを
ちょっとお借りするためのものです。

そのために、植物がどれくらい必要かというと・・・


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Posted by michiko at 22:52Comments(0)Aroma study