蚊、来ないで〜‼

2013年05月29日

先日の虫除けシュシュ&カチューシャに続き

こんな材料や、

こんな材料で

またまた蚊対策。

こんな材料といっても、??ですよね。
まず、上の写真から。
虫除けクリームを作るための、
ビーワックス、ホホバオイル、精油。
水分なしのため、柔らかめにはしてありますが、
クリームというよりは、軟膏という感じ。

下の写真は虫除けジェルを作るための
カモミールウォーター、キサンタンガム、精油。

今回もベースはレモングラスですが、
娘のお好みに調整というわけで、ユーカリとゼラニウムをプラス。
ジェルの方は、カモミールウォーターで作ったので、
その香りもほのかに残っています。
ラベンダーウォーターで作ろうかと思ったのですが
今回は娘の希望にて。カモミールウォーター。
どちらも、わりと草系の香りが残っているんですが娘は好きみたいです。

出来上がりがこちら♪

といっても、軟膏、白いから飛んじゃっていますが・・・
持ち運びやすい小さいサイズも作りました。
スプレーだけだと、お肌の乾燥も気になりますが、
この軟膏でフタをすればOK。
さらに、軟膏タイプは香りも少し長持ちします。
保湿力はばっちりなので、私は肘にもヌリヌリ。

お肌に優しいというより、ホホバオイルが多めの配合なので
ヒザやかかとにも塗りたい感じです(笑)
乾燥肌の娘にも納得してもらえました♪

あ、材料はもちろん、ビーワックスもホホバオイルも精油も
オーガニックのものを使っています〜〜。
安心、快適、アロマ虫除けです。
  


Posted by michiko at 22:35Comments(0)Aroma Life

ナチュラルに、顔周りも蚊よけ

2013年05月23日

先日、蚊に狙われやすい体質が発覚した娘。

これからの季節、相当、ずっと、気をつけなければ・・・
喘息もちで、アレルギー体質でもあるので、
かきむしったりしたら、どんなことになるのやら・・・

というわけで、予防!!

お顔の周りは、虫除けをあまり使いたくないエリア。
ですが、刺されやすいタイプって、顔はおろか、頭皮すら刺されることが。
というわけで、出来上がりました。


虫除けアロマリボンカチューシャ。
ちょっとリボンが大きいかなぁと思ったけど、結果オーライ。
リボンの中に、エッセンシャルオイルをしみこませたハーブが入っています。
もちろんオイルもハーブもオーガニック。
今回は蚊除けにバッチリなレモングラスを中心にブレンド。
とってもよい香りで、娘からも合格を頂きました。


で、こっちはおまけ。
同じハーブを入れたアロマシュシュ。
リボン大きめですので、大人もOKにして、
娘は夕方、手首につけております。

香りが薄くなったら、ハーブめがけて精油をプラスします〜。
布次第ではシミになっちゃいそうなので
研究(?)も兼ねて。
ですが、結構香り、長持ちしております〜。

これにプラス、虫除けジェルと軟膏を作りました♪
蚊になんて負けないぞーーー!!  


Posted by michiko at 21:46Comments(0)Aroma Life

にっくき蚊に刺されたら・・・

2013年05月15日

連日の暑さのせいか、まだ5月半ばだというのに、
もう、蚊がでてきました〜〜〜!!

我が娘、今日の夕方、ほんの5分の間に三カ所も・・・

物心ついてから4年間、LAという蚊のいない環境で育った娘。
免疫がないせいか、腫れる腫れる。

あちゃーっと思い、大慌てで、とりあえずラベンダーをつけました。
それでも「痒い〜」というので(それはそうだ。)
カモミールローマン、ジャパニーズペパーミントを入れたクリームを
痒み止めに、ヌリヌリ。
ミントの清涼感で随分痒みが抑えられたようで、
「痒くな〜い」とご機嫌。
30分ほどして、様子を見ると・・・

腫れが随分ひきました。
この時点で、痒みもなかった様子。

この後、ごはんを食べて、お風呂に入って・・・
2時間後の寝る前には

すっかりひきました〜♪
もちろん、痒みもなし。
ふ〜〜。
虫刺され、痒いけれど掻くと悪化するし、
そこからバイキンが入ってしまったり、
カサブタになって痕が残ったりと気になることは色々。
できるだけ掻かないようにしたいですよね。

そんなことにも精油は大活躍です♪
ナチュラル成分だから、子供にも安心。
ただし、精油の品質にはしっかりこだわって下さい。
精油、エッセンシャルオイルといっても、本当に玉石混交。
今回、私が使ったのは、もちろん、Aromatic styleのものです。

お気軽にお問合せ下さいね〜♪

さて、ナチュラルな虫除けも作らなくては!!
  


Posted by michiko at 22:44Comments(0)Aroma Life

ローズマリーの特徴

2013年05月13日


ローズマリーシネオールとはなんですか?という質問を頂きました。
ありがとうございます!!指定しろなんて言われたら、気になりますよね。
しかも、普段は、「ローズマリー」だけのことが多いですし。

ローズマリーは、実はいくつかの種類があります。
といっても、ラベンダーのように、学名が違ったりというわけではなく、
科・属・種どれも同じ。

学名 Rosemarinus officinalis シソ科です。
なのですが、育つ場所など、自然環境によって
含有する成分が大きく変わってしまうことがあるんです。
これを「ケモタイプ精油」と呼びます。
そのローズマリーがどのタイプなのかは、
きちんと成分分析をしてみなければわかりません。

有名なのが、カンファーというケトン類を多く含むローズマリーカンファー、
そして、1.8シネオールという酸化物類を多く含むローズマリーシネオールです。

ケトン類とか、酸化物類というと、化学の授業のようで、???となりますが、
カンファーの香りというのは、「樟脳」のような香りです。
言語によっては、カンフルと呼ばれます。
カンフル剤のカンフルはここからきておりまして、
気付け薬になっていたことからもわかるように、かなりかなりシャッキリさせてくれます。
使用量によっては逆になることもあるのですが、
ケトン類というのは神経毒性や堕胎作用もあるとされているため、
使用量や使用方法などかなり注意が必要です。
このカンファーを多く含むローズマリーカンファーは
乳幼児、妊婦、授乳中の方、神経系統の弱い方、てんかんの既往歴のある方には
禁忌とされているくらいです。

一方の1.8シネオールは、実はユーカリに最も多く含まれている成分でもあります。
ユーカリといえば、コアラなんですが、もっと身近なのがノド飴。
あのスーーッとした感じが1.8シネオールです。
1.8シネオールには抗ウィルス、抗菌作用などがあるので
風邪のひき始めや、身近に風邪をひいている人がいるときにもオススメの成分です。

ローズマリーシネオールというのはこの1.8シネオールを多く含んでいるんです。
ケトン類である、カンファーも含んではいますがさほど多くないため
適切な使用量で正しく使えば、禁忌はないとされています。

でも、頭をシャッキリさせてくれる力はバッチリ♪
他にも、筋肉疲労にもオススメなので、トリートメントオイルに使ったり、
血流をよくしてくれるので、シャンプーに混ぜて抜け毛の予防と
元気な髪の毛を育てるケアも。

香りは好きずきかもしれませんが、とーーっても活躍してくれる精油です。
ディフューザーで焚く場合でも、何種類かの精油をブレンドするのがオススメなので
(その理由はまた今度)
自分好みに調節して、欲しい効果だけ頂いてしまいましょう♪  


Posted by michiko at 22:26Comments(0)Aroma study

シャッキリ起きるためには

2013年05月11日

朝はローズマリーで目を覚ましますが
その前に質のいい睡眠をきちんととること。
つまり、ぐっすり眠ることが何より大事‼
というわけで、夜はこちら。

リラックス代表ラベンダー
そこに、実は安眠効果もあるオレンジ

これを、子供が寝て、用事も済ませた後くらいから焚き始めて
の〜んびりします。PCなどの使い過ぎで目が疲れた時は
オーガニックアイピローも使います。
寝る前は温めて使うと、じんわり、目の疲れがほぐれていきます。
これで、かなりグッスリ眠れるんです〜。

体は使わず頭ばかり使ったという日は、
寝る前に軽いストレッチや、ヨガもオススメです。

連休ぼけだ、春眠暁を覚えずだなんていってられませんもの。
出来るだけ自然に、心と体に優しく健やかな方法、ぜひ試してみてくださ〜い。



  

Posted by michiko at 20:43Comments(0)Aroma Life